フォーミュラトヨタのタンデムカー同乗会に参加してみた!体験したことのないスピードに度肝を抜かれた!

クルマ

フォーミュラカーを体験できるのだ!

お台場のメガウェブ。
トヨタのショールーム。
ここでいつもはいろんなクルマが試乗できるのだが、
今日は特別イベント。
フォーミュラトヨタのタンデムカー(2人乗り)の同乗会。
これに電話で申し込み、
運よく試乗できることになった。
300円で試乗できるんだって。
びっくり。

ドキドキワクワクでお台場に向う。

この日、天気はさわやかな秋晴れ。
わたしの試乗の時間は、午後6時。
15分前にメガウェブのライドワン(試乗窓口)に集合。
受付を済ませる。

いよいよ、試乗だ。準備が大変だ!

しばらく待ってると、呼び出し。
レーシングスーツに着替える。
心配はいらない。
ヘルメット、グローブ、レーシングスーツは貸してもらえるのだ。
順番に着替えていく。

しかし、まずレーシングスーツが入らない。(下の写真)
おなかがきつい。
よこにいる少年は早々とスーツを着て、
余裕の表情。
(まいった。)
これが着れないと試乗させてもらえないではないか。
もう必死におなかを細めて、
一気にファスナーを締め上げた。
なかなか苦しい。。。
お台場メガウェブフォーミュラトヨタタンデムカー試乗会

今度はヘルメットが入らない。↓↓↓
(どうしよう。まずいぞ。)

わたしは、頭が大きいのだ。恥ずかしい!

スタッフの方に、
思わず、「普段よく行くメガウェブのカートでは、
Lサイズヘルメットをかぶっています」と必死に訴えた。
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またまた困った。。。
くつがはけないのだ。↓↓↓
おなかがピッチピチで、やぶれそう。
前にかがめない。
おまけにヘルメットで前が見えない。
乗る前から冷や汗なのだ。
わたしはこの時間の試乗で1番最初に乗る。
みなさんの視線がこちらに来ているように
勝手に感じて、もうアタマのなかは真っ白。
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必死におなかを細めて立ってる。
いよいよ乗り込む。
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お台場メガウェブフォーミュラートヨタタンデムカー試乗会

座席に乗り込む。
狭い。入れなかったらどうしようって。
「あぐらをかいて座って下さい」とスタッフ。
なんとか座れたら、今度はシートベルト。
腰と胸を大人二人がかりで強い力で締め上げられる。
もう逃げられない。
この座席に入って、シートベルトを締められてる時、
この試乗の怖さを感じた。
ネットで事前にこの試乗をしたひとのコメントが脳裏を横切った。
「動き始めてすぐ、試乗したことを後悔した。。。」って。

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試乗したことを後悔するほどの、未体験スピード

加速がすさまじい。
動き始めて2秒もしないうちに、
未体験のスピードに突入。

アクセル踏んですぐ直線コースに入って、

加速した瞬間、魂が身体から離れてるような。
魂が身体の後ろに置いてかれてる。。。
ブレーキで減速した瞬間、身体に戻るような。

そんな変な意識状態。
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終わった。。。
あっという間。
この日、ストレートで、最速160Km/h以上出てたそう。
日が暮れて暗くなると、昼間よりスピード感が増すらしい。

加速も異次元だったけど、
こんなブレーキの減速の体験もしたことがなかった。
4本のタイヤと車体を上から強い力でグッと、押さえられるような。
だから、ちょっと不思議な安心感もあった。
クルマとドライバーの運転技術への信頼。

この速さ、怖さ、たまらなくなるんだろう。

この刺激を一度味わうとやめられない。
見たことのない世界をちょっと見せてもらえた感じ。
最高でした。
こんなに楽しすぎていいんだろうかって、思うほど。

お台場メガウェブの試乗イベント、
これはオトナのアトラクション。

おなかがピッチピチのレーシングスーツ。
次回はすんなり乗れるように、おなかをひっこめようっと。(笑)
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(撮影:Olympus XZ-10。動画から静止画書き出し。)

そのときの様子をYouTube動画でご覧ください。


(動画撮影:Olympus XZ-10)

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