バレンタインのお台場MEGA WEBに行ってきた!~前編~バレンタインのメガウェブはちょっと恥ずかしくて楽しいのだ!

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メガウェブはバレンタインイベント真っ盛りだった。

2月13日(土)朝11時前。
今日は試乗コースでワクドキ!ドライビング!フルブレーキ・スラローム体験に参加するため、お台場メガウェブにやってきた。
予約時間が11:20。
到着したら、この様子を見れたのだ。

オープン前を初めて見た。

これは写真を撮らねばと、カメラを取り出して、パチパチ撮る。
お台場MEGAWEBメガウェブバレンタイン

オープン直前はこんな様子なんだ。
(へぇ~、おもしろいなぁ)
お台場TOYOTAトヨタMEGAWEBメガウェブバレンタイン

バレンタインのスタンプラリーはちょっと恥ずかしい!

オープン開始したばかり。
お客さんはまだ少ない。
1Fメガステージ前でうろうろ。

フラワーアレンジメントのワークショップを受けたいので、その場所を確認する。
ここでやるのか。

お台場トヨタTOYOTAメガウェブMEGAWEBバレンタインイベント

まだ早いので、スタッフの方がこれから準備をするようだ。
お台場トヨタTOYOTAメガウェブMEGAWEBバレンタインイベント

(このグラスは何に使うんだろうか?とりあえず写真撮っておこうっと。)
お台場トヨタTOYOTAメガウェブMEGAWEBバレンタインイベント

真っ赤なプリウスに花のアレンジメントもある。
このフラワーアレンジメントのスタッフの方がアレンジしてた。
「これはスゴイなぁ~、きれいだ。さすが!」

お台場トヨタTOYOTAメガウェブMEGAWEBバレンタインイベント

お客さんが少ないので、写真を撮りやすい。

すると、ピンクの服を来た、かわいらしい女性たちがニコニコと微笑んでる。
(イ、イケナイ。気づかないふりしよう。。。)
視線を外したが、こちらまで来て、
「参加してみませんか?」と、女性スタッフが誘ってくれる。
(オトナとしてここは断るわけにはいかない)
「ハイ!」と元気に返事する私。

“ハートを探せ”イベント。
どうもスタンプラリーみたいだ。
ピンク、赤の色でいっぱいのイベントスペースにひるむ私。
まるで太陽の光に弱いドラキュラのようだ。

(どんなイベントなんだろう?)
この展示されてる車の中にカードが隠されてて、それを探すのかと思った。
(これ大変じゃないか。)

お台場トヨタTOYOTAメガウェブMEGAWEBバレンタインイベント

スタッフからこんなカードが渡される。
これとつながるカードを探しにいくのだ。
お台場トヨタTOYOTAメガウェブMEGAWEBバレンタインイベント

CRO(クラ)だから、WN(ウン)か!
クラウンのクルマが展示されてるところにカードがあると教えてもらう。
一瞬、教えていいの?って思ったが、野暮なことは言わない。

よし、クラウンを探そう!
と軽くスキップして出発。
いつも来てるけど、ちょっとウキウキ新鮮な気分だ。

クラウンは先日見たのでどこか知ってる。
奥の方の展示スペースだ。
行ってみると、大人のゴージャス空間が拡がる。
お台場トヨタTOYOTAメガウェブMEGAWEBバレンタインイベント

あった!
カードを見つけた!
お台場トヨタTOYOTAメガウェブMEGAWEBバレンタインイベント

なるほど、こうなってるんだ。
お台場トヨタTOYOTAメガウェブMEGAWEBバレンタインイベント

スタッフのお姉さんにもっていく。
ハート型のチョコレートをもらう。
うれしいが、朝からかなり恥ずかしい。

お台場トヨタTOYOTAメガウェブMEGAWEBバレンタインイベント

かじってみた。
美味しかった!
お台場トヨタTOYOTAメガウェブMEGAWEBバレンタインイベント

初めてBOXフラワーアレンジメントに挑戦してみた!

今回のメガウェブでは、ワクドキ!フルブレーキ・スラローム体験の他、お目当てがこのフラワーアレンジメントだった。
クルマのテーマパークのMEGA WEBで、花のアレンジメント?
ちょっと驚いたが、やったことがないので参加したかったのだ。

花やガーデニングが好きな方はご存知だろうが、通常このような参加型イベントは材料費が安くても1,000~1,500円くらいはかかる。
だけど、このバレンタインのイベントは無料。
開始前に列が出来始めた。
さきほど空だったグラスは花でいっぱいになってる。
テンションが上がる。
お台場トヨタTOYOTAメガウェブMEGAWEBバレンタインイベント

オアシス(水を含んだ硬めのスポンジ)

オアシス(水を含んだ硬めのスポンジ)


お台場トヨタTOYOTAメガウェブMEGAWEBバレンタインイベント

花の色を、赤と白のどちらかを選んでくださいと言われる。
私は白を選んだ。
赤が人気があるのがわかったのと、色が強すぎて花を合わせるのが難しそうに思ったからだ。

BOXフラワーワークショップ始まる!

席につくと、白い花、その横には箱に入ったオアシス(緑)、ハサミが置いてある。
インストラクター役のスタッフの方が近くで見てくれる。
お台場トヨタTOYOTAメガウェブMEGAWEBバレンタインイベント

緑のものを周りに挿すように言われる。
切るときは斜めに切る。

お台場トヨタTOYOTAメガウェブMEGAWEBバレンタインイベント

ゼラニウムをオアシス(緑の台、スポンジ)に挿すとこんな。
お台場トヨタTOYOTAメガウェブMEGAWEBバレンタインイベント

オアシスのフチに挿していく。
お台場トヨタTOYOTAメガウェブMEGAWEBバレンタインイベント

周りに花が挿せたら、真ん中に花を置く。↓
お台場トヨタTOYOTAメガウェブMEGAWEBバレンタインイベント

ガーベラを真ん中に挿すように言われる。
ここで迷う。
ガーベラは茎が長いのだ。
どこまで切ればよいのだろう?
お台場トヨタTOYOTAメガウェブMEGAWEBバレンタインイベント

「こんもりと、周りの緑より少し高めに。」
「緑に埋もれないように。」↓
お台場トヨタTOYOTAメガウェブMEGAWEBバレンタインイベント

とりあえずこんな感じでどうだろう。
また動かせばいいか。
ちょっと気持ち長めに切っておこうっと。↓
お台場トヨタTOYOTAメガウェブMEGAWEBバレンタインイベント

ラナンキュラスも。
初めて聞いた花の名前。
聞き取れず何度も先生に聞き返した。
この花はバラみたいだ。
お台場トヨタTOYOTAメガウェブMEGAWEBバレンタインイベント

“白い”スイトピーも。
お台場トヨタTOYOTAメガウェブMEGAWEBバレンタインイベント

スイトピーも茎が長いので、ここで切るようにと教えてもらう。
1本を2つに切る。
お台場トヨタTOYOTAメガウェブMEGAWEBバレンタインイベント

スイトピーもとりあえずココにと。
お台場トヨタTOYOTAメガウェブMEGAWEBバレンタインイベント

迷って、抜いたり挿したり。。。
まぁ、それが楽しい。
お台場トヨタTOYOTAメガウェブMEGAWEBバレンタインイベント

どんどん挿していく。
お台場トヨタTOYOTAメガウェブMEGAWEBバレンタインイベント

正面の2本のラナンキュラス。
スタッフの方「同じ高さになっているので、どちらかを低くすると表情が出ますよ。」
(するどい!何人もの参加者を同時に見てるのにさすがだ。)

お台場トヨタTOYOTAメガウェブMEGAWEBバレンタインイベント

高さをずらした。
お台場トヨタTOYOTAメガウェブMEGAWEBバレンタインイベント

ユーカリを挿す。
長いので短く切って、オアシスの地が見えないように置いていく。
お台場トヨタTOYOTAメガウェブMEGAWEBバレンタインイベント

うしろにも挿していく。

お台場トヨタTOYOTAメガウェブMEGAWEBバレンタインイベント

自分が楽しくやれば、自分らしくすればいいんです!

出来上がっていく方がちらほら出てきた。
これは急がないと。
スタッフの方が来てくれた。
「楽しくやればいいんですよ。自分らしくすればいいんです。」
「自分でいいと思えばそれでいいんです。」
それを聞いて、ほっとした。
お台場トヨタTOYOTAメガウェブMEGAWEBバレンタインイベント

スタッフの方が教えてくれた。
ユーカリは枝を残して、短く切る。
私はつい枝も切って、短くしてしまっていた。
お台場トヨタTOYOTAメガウェブMEGAWEBバレンタインイベント

できあがった。
ピンクのハートはスタッフの方が挿し直してくれた。
お台場トヨタTOYOTAメガウェブMEGAWEBバレンタインイベント

好きなように花を挿すのは楽しい!

海外ではバレンタインで男性から女性に花を贈ったりするそうだ。
花のアレンジメントを作って、大切なひとに贈ったら素晴らしいギフトになる。
切り花の花束のプレゼントは知っていても、自分でアレンジして花のギフトを作るなんて想像もしなかった。

皆さんもバレンタインはもちろん、誕生日、記念日に、とっておきのBOXフラワーアレンジメントをつくってみたらどう?
私はオアシスという緑のスポンジに、花をハサミでカットして、サクサク挿していくのは気分がよかった。
なんか彫刻つくってるみたいだし。
どこに挿そうかと迷ってると、この人わかってるみたいな風に見えてるようで。
初めてなのに、自分が上手にアレンジしてるように感じるし。

これオススメです。
出来栄えはこのような感じ。↓

お台場トヨタTOYOTAメガウェブMEGAWEBバレンタインイベント

メガウェブでこんな経験ができるなんて思いもしませんでした。
なかなか楽しいものですよ。