お台場MEGA WEBのVitzレンジャーは暑い夏でも冷え冷え気分が味わえます!

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暑さも吹き飛ばすモータースポーツイベント

お台場MEGAWEBVitzレンジャー

今日は6月26日(日)、お台場MEGA WEB。

Vitzレンジャー、タンデムフォーミュラ同乗会にやってきた。

この観覧車の写真を撮っていると、エンジン音が聞こえてくる。
富士スピードウェイのサーキットで聞いた音だ。
(フォーミュラカーのエンジン音か?)
小走りでメガウェブに向かう。

イベントはこの試乗コースで行われる。
写真では見えないが、右奥でフォーミュラカーのエンジンを吹かしている。
(もっと見えるところでエンジンを吹かしてほしいなぁ)
いったいなにが起こっているのかと、イベントを知らないお客さんたちが橋の上からコースを見ている。
お台場MEGAWEBVitzレンジャー

Vitzレンジャーってどんなイベントなの?

スタートの瞬間

スタートの瞬間

トヨタの市販車Vitz(ヴィッツ)。
ご存知の方も多いと思う。
街なかでよく見かける、人気のコンパクトカー。
私はクルマを持っていないので、よくレンタカーで利用して馴染みがある。
この市販車Vitzを改造しない、ほとんどそのままの車両を、
現役レーサーたちが運転して、猛スピードでこのコースを走る。
そのヴィッツに助手席や後部座席に乗れるのだ。
事前電話予約や当日に空きがあればその場で参加できる。
しかも無料!
私は昨年から何度もこのイベントに来ている。
飽きない。

「同乗?自分で運転できないの?
それじゃ面白くないなぁ」
コースを見下ろす橋の上で、
通りかかった観光客の方が話しているのをよく耳にする。
それを聞くと、私はつい思ってしまう。
(スゴイんだけどなぁ~、一度乗ったら腰を抜かして膝ガクガクなんだけど…)
説明したくなる自分をおさえるのに苦労する。

そういう私も昨年はじめてこのイベントを見た時、レンジャーっていうから子供向けイベントだと思ってた。
それが大間違い。
そんじょそこらのテーマパークのアトラクションとはわけが違う。
ビビっちゃうイベントなんだから…。

Vitzレンジャーが始まった!

いつものように4人のレンジャーの軽快なトークからイベントスタート。
私はこのイベント前のトークが大好き。

左から水谷選手、松原選手、茂古沼選手、田ヶ原選手。

左から水谷選手、松原選手、茂古沼選手、田ヶ原選手。

リーダーのレッド松原亮二選手

リーダーのレッド松原亮二選手。リーダーのドライビングはクルマのTVCFとかで観るようなコントロールで美しい。

イエロー水谷大介選手。私は水谷選手を応援しに先日富士スピードウェイに行った。

イエロー水谷大介選手。私は水谷選手を応援しに先日富士スピードウェイ(ワンメイクVitzレース)に行った。

ギャグの宝箱、ブラック茂古沼弘将選手

ギャグの宝箱、ブラック茂古沼弘将選手。いつも茂古沼選手が緊張している観覧席のお客さんを和ましてくれる。

盛り上げ役、ブルー田ヶ原章蔵選手。

盛り上げ役、ブルー田ヶ原章蔵選手。激しいのを経験したい方は田ヶ原選手のVitzに乗れると大満足。前回サービスをしてもらったのか、クルマから降りた私は笑顔でひざがへなへな、吐きそうになりました(笑)。

これがVitzレンジャーの決めポーズだ。
このシーン大切です。
イベントに行ったら写真撮影を忘れずに。
お台場MEGAWEBVitzレンジャー

小さいお子さんでも参加できる。
同乗者は3名まで。

ベビーカー、チャイルドシートも用意されてる。同乗するひとはヘルメットをつける。

ベビーカー、チャイルドシートも用意されてる。同乗するひとはヘルメットをつける。

私は頭が大きいのでXLサイズ。
これで安心だ。笑。
お台場MEGAWEBVitzレンジャー

予約時間の少し前に待機場所へ。
ヘルメットをつけて待っていると順にクルマに案内される。
しっかりシートベルトを締めて、ゴー!!!

レッド松原亮二選手

レッド松原亮二選手

ブラック茂古沼弘将選手

ブラック茂古沼弘将選手

ブルー田ヶ原章蔵選手

ブルー田ヶ原章蔵選手

イエロー水谷大介選手

イエロー水谷大介選手

お台場MEGA WEB Vitzレンジャー同乗会

同乗がおわるとスマホで記念撮影してもらえる。
クルマから降りると皆さんニコニコ。
楽しそうにしているお客さんの顔を見てるとこちらまで幸せな気分になる。
お台場MEGAWEBVitzレンジャー

イベントをつくってるひとたち

Vitzレンジャーイベントはレーサーだけがつくっているわけではない。

最初にイベントで感激したのは、この本部(もとべ)さんの実況ナレーションだ。
猛スピードで目の前を通り過ぎるクルマ、
解説のナレーション、
タイヤの焼ける匂い。
これがモータースポーツなのかって。
本部さんはご自分もレーサーだったので、
ドライバーからの解説ができる。
体験しているひとが話すことばにはリアルな響きがこもっている。
わたしのようなモータースポーツ初心者にもわかりやすい説明をしてくれる。
それがうれしい。

MC本部(もとべ)学さん。プロレーシングドライバー。

MC本部(もとべ)学さん。プロレーシングドライバー。

スタート担当は鴨下英幸さん。
わたしは鴨下先生と呼んでいる。
本部さんといっしょにメガウェブのトヨタドライバーコミュニケーション、ワクドクドライビングなどの講習で先生をされている。
わたしは何度か鴨下先生に講習でおしえてもらった。
教えるのがとてもうまいのだ。
雨と深い霧のなか、箱根ターンパイクをはじめて降りたとき、
下りカーブでステアリングを切る瞬間、鴨下先生に言われたことを思い出した。
実際の安全運転でも、日頃メガウェブで教わっていることが自信になっている。

左がスタート担当の鴨下英幸さん。プロレーシングドライバー。

左がスタート担当の鴨下英幸さん。プロレーシングドライバー。

タイヤも気になる

ヴィッツが履いてるタイヤがこれ。

Vitzレンジャーの車両が履いてるのがGOOD YEARのEAGLE RS SPORT。

Vitzレンジャーの車両が履いてるのがGOOD YEARのEAGLE RS SPORT。


思わずさわってしまう。

思わずさわってしまう。

ファンにとってはレーサーは憧れだ

Vitzレンジャー同乗会はこの日は午後に4回に分けて行われた。
合間の休憩ではこんな場面に遭遇した。
田ヶ原選手に少年が駆け寄る。

田ヶ原選手が休憩中、ファンの少年にやさしく話してあげてた。

田ヶ原選手が休憩中、ファンの少年にやさしく話してあげてた。

オトナも子どもの頃に戻ってドキドキ感を味わえる!

レーサーって富士スピードウェイのようなサーキットに行かないと会えないと思っていた。
けどちがった。
このお台場MEGA WEBのイベントではサインももらえる。
話もできるかもしれない。

当日同乗ができなくても、イベントに行けば、
モータースポーツの雰囲気が味わえる。
大人ひとりで来ても大丈夫。
メガウェブ1Fのライドワンカウンターで、
当日の空き状況を聞いてみて。

MEGA WEBはただのクルマのショールームじゃない。
モータースポーツを体験する場所。
おもしろいですよ。
大人も子ども気分を味わえる。
なつかしいドキドキ感。
みなさんは最近感じました?

私はレッド松原亮二選手に乗せてもらいました。たのしかった~!

私はレッド松原亮二選手に乗せてもらいました。たのしかった~!

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