やっぱりラブコメを観てしまう!日テレ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』が面白い!!

カテゴリー

校閲ってなに?

koetsu

水曜日の夜、
テレビのスイッチを入れてチャンネルを変えていた。
石原さとみさんのドラマが目にとまる。
第2話の10分以上はじまったところ。
主人公の名前が河野悦子。
自分と同じ苗字。
予告編を見たときに気になっていた。
(もうはじまっていたのか。
2話か。初回を見逃してしまった…)

見逃した放送はhuluで見れるのだ

2話も途中からしか見てなかったので
1話からhuluで見た。

おしゃれ大好きでファッション誌Lassy編集部に入りたくて、
7年連続、大手出版社景凡社の中途採用を受けに来た主人公 河野悦子(石原さとみ)。

河野悦子は毎年中途採用の時期にやってくるので景凡社でも有名だ。
「また君か」
面接官に顔を覚えられている。
Lassy編集部が“いのち”でほかの出版社は受けない主義だ。

そんな河野悦子に採用電話がかかってくる。
配属はLassy編集部ではない。
校閲部だった。

ここからドラマが始まっていく…。

hulu

ことばで心がつながる

石原さとみさんが“口が悪い、なんでも思ったことをづけづけ言う女性”を演じている。
岸谷五朗さん、江口のりこさんなど大好きな俳優さんも出てる。
なかでも青木崇高さん演じる編集者と河野悦子のやりとりがテンポがよくて見ていて笑いをさそう。
これこそラブコメだ。

『ことばで心がつながる』
2話で河野悦子の校閲を受けた作家が河野へ向けたメッセージに書かれていたことば。
すてきだと思った。

音楽もどこかなつかしい…

ドラマの最後に流れる主題歌は
栞菜智世(KANNA CHISE)
「Heaven’s Door ~陽のあたる場所~」。
アップテンポでとても元気になる曲だ。
わかりやすい曲で栞菜さんのはりあげる声が心地よい。

ドラマの始めに流れるのは
chay『12月の雨』。
(どこかで聞いたことのあるし。
なつかしいなぁ…)
それもそのはず、
荒井由実さんの名曲『12月の雨』のカバーだった。
(わたしは曲名を知らなかったけど)

ラブコメ好きにおすすめドラマ

最近は地上波ドラマをほとんど見てなかった。
犯罪、医療など敬遠していた。

フジテレビ『ランチの女王』『恋ノチカラ』は大好きで何度も再放送を録画して見た。
『恋ノチカラ』はドラマで出てくる東京の風景もとうにかわっていたけど、
深津絵里さん、堤真一さんのやりとりはいつ見てもあきなかった。

今回の『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』はドラマも音楽もちょっとなつかしい。
石原さとみさんが大暴れしてます。

わらって、泣いて、キュンとして。
オトコですがラブコメ好きです!
来週からは欠かさず観ます。

見逃した方は民放公式ポータルサイトTVer、huluで見れます。
最新話だけならTVerで。
無料です。
第2話は10月19日(水)21:59まで。

第1話から最新話までイッキ見したい方はhuluで。
huluは有料映像配信サイトですが、
2週間無料で視聴できます。
視聴には支払い登録をしないといけませんが、
2週間以内にアカウント解除すれば
月額1,008円の視聴料はかかりません。

huluは日テレ・フジテレビなどの最新ドラマはもちろん、
海外映画・ドラマも見放題です。
WOWOWスペシャルドラマが見れるのがうれしいです。
月に千円ほどですがかなりお得だと思います。
わたしはhuluで海外ドラマが好きなのでよく観ています。

***********************************
テレビドラマ制作の担当の方へ。
笑えて泣けてキュンとするラブコメをいっぱいつくってくださ~い!!
(ガッティ)

***********************************
地味にスゴイ番宣!特別ムービー【鉛筆彫刻を見た石原さとみ&菅田将暉】

『地味にスゴイ!』第3話予告動画30秒

日テレオンデマンド 地味にスゴイ!校閲ガール 河野悦子

***********************************
音楽

【主題歌】
栞菜智世(KANNA CHISE)
「Heaven’s Door ~陽のあたる場所~」
(ユニバーサル ミュージック/ EMI Records)

栞菜智世 オフィシャルWEBサイト

***********************************
【オープニングテーマ】
chay
『12月の雨』Rec Ver.
(WARNER MUSIC JAPAN)

chay オフィシャルWEBサイト
***********************************
hulu

***********************************
原作本のご紹介
宮木あや子(みやぎ あやこ)
「校閲ガール」シリーズ
(KADOKAWA・角川文庫刊)

面白いドラマがあるのはこの原作本のおかげです。
ドラマにあわせて原作本を読みたい方はこちら。
↓↓↓

***********************************