BOSE(ボーズ)の新製品発表会に行ってきた。高級本格派のボーズはオトナのオシャレブランドだった!

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BOSE新製品発表会

11月1日(火)18時、六本木。
グランドハイアット六本木にむかう。
今日はボーズの新製品発表会。
六本木ヒルズでは東京国際映画祭が開催されていた。
六本木駅から六本木ヒルズへの通路はなんとも華やかな雰囲気だ。

BOSE

ボーズ・オンラインストア

グランドハイアット六本木ってどうやって行くんだっけ?
かすかな記憶を頼りに六本木ヒルズのなかを進む。
なんとか駐車場から宴会場へきた。
「おっ、きれいだ、噴水みたい」
記念に写真をパチリ。
BOSEボーズ新製品発表会グランドハイアット東京
BOSEボーズ新製品発表会グランドハイアット東京

静かな会場に着いた。
開場まですこし時間がある。
あたりに目を凝らす。

ソファーのテーブルにはBOSEが。

ソファーのテーブルにはBOSEが。

BOSEボーズ新製品発表会グランドハイアット東京

それにしにも館内の装飾、調度品がゴージャス。
アドラクションのアート作品を純アートの鉄製オブジェにしたような壁面。

視界の端で見てた。どうもグレーの洋服の人が多いなぁと。オブジェだった。

視界の端で見てた。どうもグレーの洋服の人が多いなぁと。オブジェだった。

洗練されていて、品がある。
「ここでBOSEはイベントをやるのか」
新製品を見る前にすでに会場前で、ボーズのイメージが作られてた。

ボーズ・オンラインストア

時間になった。
なかに入る。
BOSEボーズ新製品発表会グランドハイアット東京

暗めの照明のなか、BOSEが浮かび上がってた。
会場にはイヤホン・ヘッドホン・スピーカーがならぶ。

そのなかでわたしが欲しいベスト3をご紹介。

ボーズ

第3位は小さいけど強力スピーカー

SOUNDLINK MINI 27,000円(税込)

カラー:パール

カラー:パール

これにはびっくり。
手の上にのるサイズ。
デザインもシンプル。
わたしはこういう削ぎ落としたカタチに惹かれる。

上から。再生、ボリュームなどのボタンがある。

上から。再生、ボリュームなどのボタンがある。

正面から。

正面から。

裏面

裏面もスピーカーに。

真横の電源・USB。

真横の電源・USB。

真下は硬いゴム。テーブルが傷つかない。

真下は硬いゴム。テーブルが傷つかない。

BLUETOOTHでスマートフォンとリンクして、BOSEアプリで選曲再生。
ボリュームを上げていくと重低音が響く。
本体にさわると震えがわかる。
テーブルにも振動がビリビリ。
(場所をとらないのでこれ人気出るんじゃないかな)

カラーは左からシルバー。カッパー、ブラック。真ん中のカッパーは限定色。

カラーは左からパール。カッパー、ブラック。真ん中のカッパーは限定色。

SoundLink Mini II – Limited Edition Bluetooth speaker Black & Copper

第2位ジョギングに最適な本格インイヤー

BOSEボーズ新製品発表会グランドハイアット東京

SOUNDSPORT
WIRELESS HEADPHONE
19,440円(税込)

Bose SoundSport wireless headphones

シトロンは10/28発売の新色だ。
BOSEボーズ新製品発表会グランドハイアット東京

まず感じたのは耳のなかにきちんと入れやすい。
しっかりと止まる。
ずれないのだ。

音楽をBluetoothでiPhoneから流す。
音がいい。
重低音がよく響いてる。
さすがBOSEだ。

運動しているときに使うので防滴。
防水ではないので水のなかに落としては使えない。
BOSEボーズ新製品発表会グランドハイアット東京

カラーは3色。
シトロン、ブルー、ブラック。

Bose SoundSport wireless headphones

BOSEボーズ新製品発表会グランドハイアット東京

第1位はノイズキャンセリングのレベルが調整できちゃうのだ!

これが今回のボーズ新製品のなかの目玉だ。
QUIETCONTROL30
WIRELESS HEADPHONES
34,560円(税込)

QuietControl 30 wireless headphones

このスゴイところはノイズキャンセリングのレベル調整が自在にできるところだ。
BOSEボーズ新製品発表会グランドハイアット東京

航空機の音など耳障りな音はカットするが、ひとの話し声は聴こえる。

実際につけて聴いてみた。
ノイズキャンセリングのレベルを強くしても、声をかけられてもわかる。

スマホでカンタンにノイズキャンセリングのレベルを調整。

スマホでカンタンにノイズキャンセリングのレベルを調整。

電源を入れるとグリーンに光る。

電源を入れるとグリーンに光る。

日常生活を想定して作った製品だそう。
状況に応じてノイズキャンセルのレベルを変えられる。
段階的に変えられるのはこのモデルがはじめて。

まわりの音が大きいと従来はボリュームを上げがちになるが、
これは聞こえやすいので難聴防止にもなる。

QuietControl 30 wireless headphones

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ストリーミングで音楽を楽しむ

BOSEは仕事でもよく使っていた。
高級でプロ志向のイメージがあった。
でも今回新製品発表で見て、もっとカジュアルな普段着のイメージを感じた。

スマホでどこでも音楽をすぐに聴きたい。
カンタンに。

価格も2万~3万台が中心。
思ったほど高くない。
正直、10万以上するものを見せられるのかと思ってた。
場所も高級ホテルだし。

音楽配信Spotifyを聴くのに便利なBOSE。
業務用音響機器のイメージから変わっていた。
クラウド音楽をストリーミングで。
スマホをつかってボーズの高音質で音楽をたのしむ。

ハイクオリティの音楽再生を追求しているのを表に出さない。
本物はカッコイイのだ。

BOSE

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