【日比谷花壇のお正月飾り2017】タイプ別おすすめのお年賀《花ギフト》はこれだ!

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タイプ別のおすすめ

日比谷花壇のXmasお正月展示会でお正月商品を見てきました。
印象としてコンパクトにまとまっていて、飾りやすい。
HIBIYA KADANらしい上品なデザイン。
花の色あわせ、素材の組み合わせ。
これは他のフラワーショップとは一線を画します。

今回はつぎのようなタイプで分けて紹介していきます。

1.しめ飾りタイプ
2.幕の内タイプ
3.ブーケタイプ

日比谷花壇

1.しめ飾りタイプ

しめ飾り「飛翔」
10,800円(税込)

【日比谷花壇】【お年賀】しめ飾り「飛翔」

個人的にはこれが一番好きです。
どこの家でもしめ飾りは年末に購入するでしょ。
これイチオシです!
わたしの写真でどれだけわかってもらえるか、
ちょっと疑問だけど。
そこはお許しください(ペコリ)。
率直なところ、1万円では安いと感じた。

日比谷花壇お正月2017しめ飾り「飛翔」

手が写っているので大きさがわかってもらえるでしょうか。
見た目はけっこう大きいです。
洗練されています。
余計なものがない。
こんなおしゃれなしめ飾りを見たことがなかった。
だから最初に見たときちょっと驚いた。
かたちは“しめ飾り”だけど“しめ飾り”っぽくない。

近くに寄ってみた。
日比谷花壇お正月2017しめ飾り「飛翔」

よくできている。
取れにくい。

しめ縄も立派だ。
日比谷花壇お正月2017しめ飾り「飛翔」

鶴も一流な気がする。
一流の鶴ってどんな?って言われると困るけど…。
日比谷花壇お正月2017しめ飾り「飛翔」

これを玄関に飾ったらきっと来年もいいことありそうな気がする。

【日比谷花壇】【お年賀】しめ飾り「飛翔」

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2.幕の内タイプ

お正月アレンジメント
「福善」

8,640円(税込)

【日比谷花壇】【お年賀】お正月アレンジメント「福善」

日比谷花壇2017お正月アレンジメント「福善」

日比谷花壇はおせちの重箱に見立ているようだ。
けどわたしには幕の内弁当のように見えた。
まちがって箸をつけそうなくらいおいしそうに花が盛り付けられている。
念のため、これは食べられない(笑)。
日比谷花壇2017お正月アレンジメント「福善」

日比谷花壇2017お正月アレンジメント「福善」

うしろから撮影。
手を抜いていないのがわかる。
日比谷花壇2017お正月アレンジメント「福善」

横から。
日比谷花壇2017お正月アレンジメント「福善」

【日比谷花壇】【お年賀】お正月アレンジメント「福善」

日比谷花壇

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お正月アイコン大集合なのだ!

お正月アレンジメント
「華門松」

5,400円(税込)

【日比谷花壇】【お年賀】お正月アレンジメント「華門松」

これってジオラマみたい。
近くで見たり、ちょっと離れて見たり。
なんか楽しくなるのだ。

“日本のお正月”イメージを小さくまとめたもの。
カタチだったり色だったり。
花をつかってお正月アイコンが大集合なのだ。

この「華門松」は寒冷地でもお届け大丈夫。
寒さに強い。
日比谷花壇お正月2017アレンジメント「華門松」

縁起の良さそうな飾り。
日比谷花壇お正月2017アレンジメント「華門松」

うしろから撮ってみた。
日比谷花壇お正月2017アレンジメント「華門松」

花器も立派。
つやつやだ。
樹脂製ということだが、見た目は木でできているように見えた。

【日比谷花壇】【お年賀】お正月アレンジメント「華門松」

日比谷花壇

3.ブーケタイプ

そのまま飾れるブーケ
「門松」
4,644円(税込)

【日比谷花壇】【お年賀】そのまま飾れるブーケ「門松」

これは日比谷花壇が発明した(ちがうかな?)とってもすごいブーケ。
その名の通り、ブーケのまま飾れる。
底が平らなので安定して置ける。
日比谷花壇お正月そのまま飾れるブーケ「門松」

これはさきほどの「華門松」をブーケにしたよう。
“ザ・お正月”を洋風花束にしてみましたみたいな…。
(紙質も色・柄も和だけど)
日比谷花壇お正月そのまま飾れるブーケ「門松」

これが底の部分。
栄養剤が入っているそうだ。

うしろを上からのぞいてみる。
日比谷花壇お正月そのまま飾れるブーケ「門松」

獅子舞もきちんとしているのだ。
アップにするとなかなかカワイイではないか。

【日比谷花壇】【お年賀】そのまま飾れるブーケ「門松」

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日比谷花壇のお正月はひと味ちがう

日比谷花壇の花は
その場が和テイストでも洋テイストでも大丈夫。
お正月のしめ飾り、アレンジメント、ブーケでも。

ピンポンマム、スプレーマムや
ゴールド色の竹の葉で
独特の日比谷花壇ワールドをつくってる。

品の良さがどれを見てもあると思う。
だから私は日比谷花壇の大ファンだ。

お正月アレンジメントは生花だ。
「福善」「華門松」はひと月もしたら花が終わる。
あとの重箱(花器)をつかって、
ご自分でアレンジメントをつくってみたらどうだろう?

日比谷花壇の花器はしっかりしているので、
花が終わったあとも使える。

自分の花アレンジメントづくりは楽しい。
私もたまに日比谷花壇の花器でつくってみる。
上手にはできないけど(笑)。

花を大好きなひとに贈る。
日比谷花壇のスタッフがそれを「花贈り」と言っていた。
素敵なことばだ。

日比谷花壇の展示会に行くようになって、
花を贈りものとして身近に感じるようになった。

花を贈ることが、メッセージを贈ることなんだって。
それに気づくようになった。
(ガッティ)

日比谷花壇_お正月特集

お花に想いを込めて「日比谷花壇」