富士スピードウェイで『チェキでスーパー耐久を楽しもう』に参加してみた!

カテゴリー

新型チェキSQ10で撮りまくれ!


9月3日(日)、富士スピードウェイ。
今日はクルマ雑誌『ベストカー』のイベント“富士フィルム チェキでスーパー耐久を楽しもう”に参加してきた。
新型チェキSQ10を使って、
“「スーパー耐久」というレースの様子を撮影しよう!”というイベントだ。

正直なところ、最初聞いたとき、
「えっ、チェキで撮れるの?」って思った。

私は昨年春から年に6回、富士スピードウェイで撮影している。
ビックカメラの処分品セールで購入した、超望遠1,200mmのFUJIFILMコンデジを持って。
だから一眼レフ、ミラーレス一眼でないと撮れないなぁと。

でも「面白そうだし、有名なレースカメラマンにおしえてもらえるし、行ってみよう!」と参加した。


朝630、グランドスタンド裏のイベントスペースに集合。
先生はレースカメラマン池之平昌信さん。
F1グランプリなどのレース、ラリー撮影をしている。
流し撮りの達人だ。
池之平先生が富士フィルムのチェキ新製品SQ10の使い方を説明してくれる。


SQ10がなかなか凄い。
MicroSDカードでjpg保存できるし、チェキのプリントもできちゃう。
ハイブリッドカメラなのだ。
データのサイズは1,920×1,920の正方形。
真四角はインスタのかたち。
エフェクトはまるでインスタのよう。明るさ、フィルター調整可能だ。
フィルムを入れて準備完了。


いよいよ出発だ。
ベストカー編集部塩川さん、池之平先生に引率されて進む。
ドキドキワクワクだ。


まずは7時からのグリッドウォーク。


スタート前のコース上に、レーサー、レースクイーンが勢揃い。
マシンといっしょに記念撮影ができる。


「田ヶ原さんがいた!」
いつもお台場メガウェブのヴィッツレンジャー、86同乗会のイベントで楽しませてもらっている。
田ヶ原さんの晴れ舞台がやっと見れた!

アウディ45号車の田ヶ原章蔵選手。


池之平先生がSQ10で撮影していると…。


「えっ、チェキ?」とレースクイーンのかたがびっくりしている。
そう、チェキを向けられることはまずないだろう。
先生が日頃使用している、プロ上級者用の一眼とはかなり見た目もちがう。

プロのカメラマンが持つような、カメラ本体とレンズで100万を越えるような機材で撮影するファンが大勢いる。
だから逆に目立つ。
でもチェキを見て驚く姿を見ると、ちょっとうれしい。

SQ10で撮影。


しかし、このSQ10、なかなか撮れるのだ。
池之平先生がポートレイト撮影でのフラッシュの使い方、逆光・順光の光を上手に使う撮影方法などをおしえてくれる。

池之平先生がSQ10を持つとかっこいい。やはりプロはちがう。

上の写真で撮影された写真がこれ。先生がSQ10で撮影。さすがプロ。構図がかっこいいのに驚いた。まるで人物たちがポーズをとっているみたい。


SQ10に限らず、上手に人や風景を撮る方法が聞けて勉強になった。
自由時間に、スタンドから時速200Km以上で右から左へ高速走行するマシンを流し撮り。
SQ10で撮影。

なんとかマシンを写真のなかには収めたが、景色が流れず速そうに見えない。
そう、SQ10には望遠もない。
シャッタースピードも絞りも変えられない。
やはりさすがに流し撮りは無理か…。

すると、先生がそれを聞いて「教えてあげるよ!」。

先生とグランドスタンドの上のほうに座った。
プロのレースカメラマンに流し撮りを教えてもらえる!
あまりのうれしさに震える。

夢中で撮った。
1枚だけ。
なんとチェキで流し撮りができた!

SQ10で撮影。


驚いた。感激した。
すごいでしょ。
SQ10だけじゃこの流し撮りはできない。
ちょっとひと工夫が必要なのだ。
それを先生におしえてもらった。

さっき家に戻り、パソコンで拡大して確認した。
マシンは撮りたかったアウディ45号車だった。
(ありえない…)
なんと偶然にも、田ヶ原章蔵選手がドライブしているところだった。
(先生には田ヶ原さんのことは伝えていなかった)

富士フィルムさんは、池之平先生の使い方を聞いて宣伝したほうがいいのになぁ。
こんなのが撮れるんだから。
みんな知らないよ。きっと。

撮ったあと、モニターで画像を確認する。
液晶もきれいで見やすい。



写真を選んでプリントする。

このフィルムを入れる。家電量販店で10枚で1,000円ちょっと。

プリントされて出て来るのがワクワクする。



撮った写真をその場で渡せる喜び

アルバムにも撮ったその場で入れていける。
1枚100円くらいでちょっと割高。
でも撮ったその場で、写真がプレゼントできて、アルバムに入れられるんだから。

事前にヨドバシカメラで買っていたSQ10用のアルバム。1,200円くらい。高級感があって大満足。アルバムが大事だと実感する。


プリントは色がなんとも言えない柔らかさでいい。
池之平先生、ベストカー塩川さん、佐々木さんを撮った写真をプリントして、その場で渡した。
「撮ってたの~?」と恥ずかしそうに笑う。

撮った相手にその場で渡せるのがうれしい。
スマホであとでデータを送るのとはちがった。

ほかのカメラで撮影した写真データも、SQ10でプリントできた。
SQ10はプリンター内蔵デジタルカメラだ。
この新型チェキはスマホやコンパクトデジカメともちがう。

これでWifiできたらインスタにも投稿できて凄いのになぁ。

ちょっと懐かしい気持ちがしてくる、
SQ10はそんなデジカメだった。

先生の流し撮り。さすが美しいのだ。


池之平先生、ベストカー編集部の塩川さん、営業の佐々木さん。
今日はお世話になりました。
イベント楽しかったです。まさか流し撮りができるなんて。
ありがとうございました!