アフリカのバラを六本木に見に行った~AFRIKA ROSE アフリカローズ 六本木ヒルズ店

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アフリカにバラってあるの?

先日の日比谷花壇イベントで、ケニアのバラをはじめて見た。
1年で一番暑いこの時期なのに、大ぶりの花、しっかりした茎。
さすが暑いところで育ったバラは強いのが一目瞭然なのだ。
濃いオレンジ色が印象。
イベントのなかで花束を作るのに、ケニアのバラを一輪入れるか迷った。
あまりに存在が強すぎる、ほかの花と合わせられない気がした。
結局、ケニアの立派なバラを花束に入れなかったが、
イベントの帰り道もずっと気になってた。

実際に見るのは日比谷花壇イベントが初めてだったが、
アフリカのバラのことはFacebookで知っていた。
AFRIKA ROSE アフリカローズ。
広尾が本店で、六本木ヒルズにもお店ができたそうだ。
8月24日(土)、六本木ヒルズに行ってきた。

ばらの夏祭り

六本木ヒルズ ヒルサイドテラスB2F。
周りには夏休みで家族連れで賑わってる。

エスカレータを降りてすぐ左にお店があった。

AFRIKA ROSE


お祭りの真っ最中。


かわいい。「金魚すくい」ならぬ、「ローズすくい」だ。


子供用のビニールプールにバラが浮かんでた。
なんとも涼しそう。


お店に入ると、ローズティをいただく。
すっきりして美味しい。


店内を見渡してみる。
色とりどりのバラたちが咲き誇っている。
「バラって、こんなにカラフルだっけ?」


スタッフに聞いてみた。
「なにか色を吸わせているんですか?」

色を吸わせているわけではないそうだ。
ばら本来の色なのだ。
(これがアフリカの色か)

茎も見せてもらった。
太い。
トゲも丁寧にとっているので、
茎をつかんで、痛いっていう心配もない。
さすが薔薇のプロの仕事だ。

巨大なバラにびっくり

「アテナ」という白いバラを見せてもらった。



左はお店でディスプレイしているバラ、
右は少し時間が経ったバラ。
お店の商品のバラも他のお店より大きいのに、
右のバラは見てのとおり巨大だ。
こんな大きなバラ見たことない。

花びらのフチに赤い斑がはいっている。それが美しい。


ちゃんと茎の先を斜めに切って、
水上げをよくしてやると、こんなふうに大きくできるらしい。
家に持ち帰ってからのバラの手入れの仕方も、
親切にわかりやすく教えてもらった。


どのバラも大輪でしょ!
色が鮮やか。
これがアフリカのパワーなのかな。
バラはすべてケニアから来ている。
見ているだけで元気になってくる。

お店にはバラ以外の緑ものや花もあります。南アフリカからのものも。


バラはどれも1本864円(税込)。
値段を聞いて正直、
(わぁ、高っ!)て思った。
けど、ふつう花屋さんでバラは1本500円以上はすると思うから、
説明を聞いて見てみると、864円は安いと感じた。

アフリカローズ一輪ギフトボックスは1,728円~。864円で1本買って、自分でラッピングして贈るのもいいですよね。


フェアな取引が大事なんだ

お店の前のディスプレイ。


AFRIKA ROSEの説明のなかで、“フェアトレード”という言葉を目にした。
最近、アフリカ産の商品を扱うお店で見たことがある。

スタッフの方に聞いてみた。
「ここでバラを買ったら、いくらかアフリカに募金されるんですか?」

フェアトレードとは、貧しいひとにお金を送ることとは違うのだ。

パンフにこう書いてある。
「…施し、施されるという関係では、フェアとは呼べないと思うのです。…」

素晴らしい商品をアフリカから仕入れて、
日本で売る。
いち商売相手、ひとつの取引相手として、
アフリカの国とお付き合いする。

どうもそれがフェアなトレードの意味なんだと。
アフリカローズのスタッフの熱心な説明を聞いて、
そんなふうに思った。

花を1本買って、誰か大切なひとに贈る。
どの花にしようか?
どんな色の花にしようか?

そして、どこの国の花にしようか?

大切な友人のフェイスブックで見たAFRIKA ROSE。
僕には花を選ぶときの、選択肢がひとつ増えた。

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AFRIKA ROSE
六本木ヒルズ店

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コメント

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