2日連続でパブリックビューイングだ
9月10日(土)10:30、お台場。
熊本地震で開催できなかったSuperFormulaの試合が岡山国際サーキットで行われる。
そのため今回は9/10(土)、11(日)の各日で予選決勝なのだ。
お台場メガウェブでも2日間に渡り、
J-SPORTS生中継映像が流れ、イベントが行われる。
MCが安堂サオリさん、
解説にチャンプ★FUJITAさん。
整理券配布が11時から、
イベント開始は2時30分から。
10:45分に行ったが整理券番号は7番。
お客さんの出足は遅かったのでひと安心だった。
メガウェブ2Fのワクドキゾーンで行われる。
大型モニターが何台も置かれている。
ランチはカレー
お昼ごはんはMEGA WEB 2F wakudokiゾーン横にあるルーキーズ・カフェで。
ビールがうれしい。
ノンアルコールだけどうまい。
いつもカレーを食べる。
お気に入りだ。
スタートグリッドを間違えて大波乱

解説のチャンプ★FUJITAさん。

MCは安堂サオリさん。
レースはスタート前でとんでもないことが起こる。
予選で一番速いタイムを出した中嶋一貴選手。
ポールポジションと呼ばれる一番前のスタート位置(グリッド)からスタートする。
フォーメーションラップと呼ばれるレース開始前の慣らし走行の後、速い順番にスタート位置についていく。
そのとき、中嶋一貴選手が1番グリッドの位置を通り越して停めてしまう。
グリッド位置を間違えてしまった。
これで30分スタートが遅れ、中嶋一貴選手は最後尾からのスタートとなってしまう。
非常に珍しいことらしい。
これにより28周でのレースとなる。
12周目、中嶋一貴のテールLEDランプ破損でガレージに入る。
そのあと、コースに戻った。
明日に向けてのデータをとっている様子。
18周目、小林可夢偉が中嶋一貴に接触した模様と流れる。
23周目、中嶋一貴はFastest Lapを叩き出す。
(調子がいいのにもったいないなぁ)
レースはバンドーンがレース序盤から変わらずそのまま優勝する。
全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦岡山
決勝レース1結果
1.S.バンドーン
2.国本雄資
3.N.カーティケヤン
2日目は国本雄資選手が初優勝
9月11日(日)、
スーパーフォーミュラ岡山のパブリックビューイング2日目。
お客さんは昨日より今日の方が多かった。
決勝レース2は国本雄資選手が初優勝。
中嶋一貴選手が2位。
(中嶋選手は昨日かわいそうだったのでよかった)
石浦 宏明選手が3位。
トヨタが表彰台独占でひと安心のメガウェブ。
解説のチャンプ★FUJITAさんもほっとした様子だった。
MCの安堂サオリさんはレースの節目できちんと疑問や質問をチャンプさんに投げかけてくれる。
チャンプさんと安堂さんのコメントのキャッチボールもイベントの回を重ねるごとにキビキビとスムーズになってる。
見ていて楽しいし勉強になる。
SuperFormulaアプリ
メガウェブの小松さんにおしえていただいたスーパーフォーミュラのアプリも大活躍。
今コースのどこを走行しているか、Lap Timeもわかっちゃうのだ。
しかもこのアプリは無料!
アプリを見ながらイベントで解説を聞く。
イベントが2倍2倍(?)おもしろくなるわけ。
今日も楽しませてもらいました。
メガウェブの皆さん、お疲れさまでした!

万年筆スケッチ
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