DELLのVR体験イベントに行ってきた!VRはなかなか疲れるのだ。

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デルからのVR招待状なのだ

4/21(金)恵比寿にやって来た。
今日はデルのVR体験イベントに参加する。
VRとはヴァーチャル・リアリティ(仮想現実)のこと。

会場に着いた。
今回のお目当てはこの自転車VR体験だ。
(おっ、これか)


インドア・サイクリングのソフト『ZWIFT(ズイフト)』。
自転車競技をしている人たちのあいだでは有名なトレーニング用ソフトだそう。

Zwiftズイフト

モニターを置いて、ローラー台に自分の自転車をつけて走る。
雨のとき、室内でこのソフトをパソコンにインストールして、モニターを見ながらペダルを漕ぐ。

今回はそのズイフトのVR版。
自転車競技のイベント会場ではVR版を試せるが、その機会は少なくて貴重なのだ。
(これはラッキーだ)


使用PCはDELL NEW ALIENWARE Aurora。
New ALIENWARE Auroraゲーミングデスクトップ(2017/2/14発売)



デル株式会社

本気の自転車トレーニングツールなのだ

さっそく自転車に乗る。
参加者に事前に渡されたヘッドセット用のペーパー眼帯(?)。
穴のあいたマスクを目隠しみたいにつけてるみたい。
自分でもおかしかったので撮ってもらう。


ペーパー眼帯をつけてヘッドセットをつける。


ヘッドセットを座席に乗る前にしてしまうと、
ハンドルの位置がわからなくて困った。


実際にやってみる。
本物の自転車に乗ってペダルをこぐので、
リアルにしんどい。
ヴァーチャルなのに。



先日したフィットネスの機具に乗った体験を思い出す。
そのときも、
「こんなのに乗ってほんとに痩せるの?」
って思ってた。
やってみると汗ばんでくる。
筋肉が振動してカラダが疲れてくる。

このZWIFTは本物の自転車体験と同じ。
それがVRヘッドセットで
パリの街角を走っているように感じるわけだ。

後ろを振り返っても、
右を向いても、
左を向いてもパリの街並み。

どんどん後ろからほかのサイクリスト達が追い抜いていく。
オンラインで世界中のサイクリストたちが、今、同じ時間にズイフトで自転車を走らせている。
ゲームに詳しくない私にとっては不思議な感覚だ。

スタッフのかたから
「後ろから走ってくる人の顔を見てみてください」
と言われる。

けどちょっと恥ずかしい。
勇気を出して後ろを見てみる。
「あっ…」

一瞬でわたしを追い抜いていった。

ペダルをこぐ。
慣れないせいか、
だんだん自転車酔い(?)してくる。

ちょっと気持ち悪くなった。
(VR酔いかな?)
でも、
「これは面白い!」。

自転車競技の奥の深さを少しだけ垣間見た

自転車競技をする方々がこんなソフトを使用して、
トレーニングをしているのも知らなかった。

ズイフトのスタッフから興味深い話しをいくつも聞けた。

サイクリストたちが
自転車のサドルやハンドルのポジションを自分好みに設定すること。
ちょっと位置が変わると転倒するのでとても大事なこと。
プロになると、専門スタッフがポジション調整をすること。

ズイフトのスタッフのかたが熱く語ってくれた。
それを聞いていると、自分もやりたくなった。

ツール・ド・フランスをJ-SPORTSでちらっと見たことがある。
今度、自転車競技の放送を録画してみようかなって思った。

ローラー台。後輪を外して、ここにつなげる。


ハンドルも握った感触がたまらない。


サドルに座るだけで緊張した。


想像してたのとまったく違った。
(運動不足解消にもいいし、なにより健康にいいなぁ)
短い時間だけだったけど、気分が爽快。

ズイフトVRはお遊びじゃない。
自転車レースを極める人たちのトレーニングツールだった。
VRでヘッドセットをつけて走ると、より実戦に近くなる。

レースに出場する選手はもちろん、自転車好きにはたまらないVRトレーニングソフトが『ZWIFT(ズイフト)』だった。

Zwiftズイフト

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